実際はこうだった! 妊娠超初期の初期症状

生理周期が規則的な人は比較的早期に気づきやすいですが、ストレスフルな現代社会、周期が乱れがちな人も少なくありません。その時は「軽い体調不良かな?」と思っていたら、後から思い返せば「あれが妊娠超初期だったのか」と気づくことも。
私は割と重めの生理不順で、ひどいときは半年こないこともありました。
なので、生理が10日間ほど遅れてるなと気づいたときに一度妊娠検査薬を使いましたが、結果は陰性。「妊娠してなかったか」と、また普段の生活に戻ったわけなのですが、それからまた数日経ってから、以下の3つの症状が出てきました。

お酒が急激に弱くなった

休肝日なんて縁がないほど、お酒が大好きだった私。お風呂あがりのビールを日々の生きがいにしていたのですが、ある日突然、お酒が全然おいしくなくなったんです。そして量が飲めなくなりました。いつも6〜7杯飲んだら「酔っ払った」だったのが、2杯飲んだだけでダウンするように。すごく弱くなっていたんです。

食事の量が減る

これも突然の出来事で、今までたくさん食べれていたはずなのに、量が食べれなくなりました。特に私の場合はお肉など脂身が無理になりました。正直当時は30歳になったばかりだったので「トシのせいかな」程度にしか思ってなかったのですが、せっかく会食に行っておいしいものを食べていても、全然量が食べれない……! そんな症状がいきなり現れるようになりました。

少しの吐き気

当時立ち仕事をしていたのですが、急に少しの吐き気に襲われたり、立ちくらみをすることが増えてきました。胃酸が逆流するようにタンが絡んだり、気持ち悪さを何度か覚え「これはさすがにおかしいぞ」と、吐き気を感じた日にドラッグストアに寄り、妊娠検査薬を購入。夜に検査したら、陽性反応があったんです。

下腹部が痛む

いわゆる生理痛のときの痛みのような、鈍い痛みが数日間続きました。「生理痛かな?」と大して気にしていなかったのですが、後から思い返せば、これも初期症状のひとつだったかもしれません。

以上四つが私が妊娠したと気づいていない時に感じていた初期症状です。
一番最初に検査薬を使った時は、まだ妊娠検査薬が反応する時期ではなかったんですね。

他にも「頭痛」「おりものの変化」「体温が高くなった」など、人によって出る症状には差があるようです。
生理が遅れ、いつもと違う体調の変化が現れてきたら、妊娠の可能性があるので、一度調べてみてくださいね!

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